学べ!ポンコツ!

20代前半のうちに "考える" クセ付けとこう

タクシーの運ちゃんに学ぶ

前の話。

タクシーの運ちゃんが言ってた。
 
===
運ちゃん「お客さんが乗ってきたら眠くなるんですよね」
 
僕「なんでですか?」
 
運ちゃん「乗るまでは必死にお客さんを探すけど、乗せてからは送るだけだから」
 
僕「なるほどー。」
===
 
ちょっと怖いな...笑 
と思いつつも、なんとなく理解ができた。
 
そんで、これからが最近の話。
 

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タクシーの運ちゃんに、ふとその話をした時。
 
===
運ちゃん2「お客さんが乗ってくるとシャキッとします」
 
僕「なんでですか?」
 
運ちゃん2「そりゃ、安全に送り届けないとですし!当たり前です」
 
僕「なるほど。」
===
 
 
真逆の考えをもった運ちゃんの話を聞いて思ったんだけど、
 
前者は「自分のためのお客さん」
つまり、お金を落とすヤツ
 
で、
 
後者は「お客さんあっての自分」
つまり、乗客者目線で考えてる
 
 
ユーザー目線を持つ後者のがステキだと思うし、
タクシーの運ちゃんに限らず、営業でもモノ創りでもなんでも、
この考えを持てる人はステキだと思う。
 
言葉にすれば当たり前かもしれないけど、
それができる人はものすごいステキだと思いました。
 
でもきっと難しいことじゃないと思う。
慣れとか人間性とか、その類な気がする。
 

小野田、異動になりました。

 
今までAbemaTV の編成スポーツ局というところで、
「横浜DeNAベイスターズ」の番組プロデューサーをさせていただいていました。
 
なのですが、8月よりAbemaTVの広告局に異動となりました。
(極簡単に言うと、アベマでCM流しませんか?って営業する仕事)
 
突然の異動だったので、驚きましたが、
編成スポーツ局で学んだことをこっちでも活かして、
いち早く戦力に、AbemaTVの黒字化に貢献できるよう努めます。
 

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異動の際にできる限りお世話になった方々に挨拶をさせていただきました。
いろいろなお話を聞かせていただき、どれも勉強になっているのですが、
ピックアップして2つ、ここに書きます。
 
 
① 「お前の強みは、社内に繋がりがあること」
 
異動の面談で広告局長 山田陸さんに頂いた言葉です。
 
営業の仕事をして1週間ちょっと経ちましたが、
人とのつながりは本当に大事だと実感しています。
 
営業先の話を聞いていても、AbemaTVはまだまだこれからな媒体 です。
 
ので、新規顧客開拓も大きなミッションです。
僕のトレーナーの方は、社外に繋がりを多く持っていて、
そこから仕事を自ら創っていました。
予想以上に、人と人とのつながりが重要な世界でした。
 
これは社内においても同じで、
(編成局と広告局、社内の2つを見たのでわかったことですが)
これだけ大きく忙しい組織にもなると、
お互いの組織のつながりは、結構結構うすいと実感。
確かに、そこをつなげる人は働き次第で貴重な存在になれるなと。
 
どんな状況にせよ、人との関係は大事にしないと、です。
 
 
② 「どこにいっても、やることは同じだよ」
 
スポーツ局の北野さんの言葉です。
 
仕事の本質は同じで「その人のために喜んでもらうことをする」です。
 
・番組制作 → 顔の見えない 不特定多数の視聴者
・営業 → 目の前の方
 
の違いです。よっしゃ頑張ります。
 
 
 
将来は、この「喜んでもらう」を、
より多くの人に届けられることをしたいと思ってます。
(方法未定。でも音楽は絡ませたい。音楽は自分が思ってた以上に好きだった)
 
そのために、まずは目の前の方が求めるモノをしっかり把握して、
期待を超える仕事をすれば、おのずと結果はついてきます。
 
そうやって日々着々と成果を残して、
自分のやりたい仕事が明確になった時に、実現できる力をつけていきます。
 
 
皆様。引き続きよろしくお願いします。

小野田、異動になりました。

 
今までAbemaTV の編成スポーツ局というところで、
「横浜DeNAベイスターズ」の番組プロデューサーをさせていただいていました。
 
なのですが、8月よりAbemaTVの広告局に異動となりました。
(極簡単に言うと、アベマでCM流しませんか?って営業する仕事)
 
突然の異動だったので、驚きましたが、
編成スポーツ局で学んだことをこっちでも活かして、
いち早く戦力に、AbemaTVの黒字化に貢献できるよう努めます。
 

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異動の際にできる限りお世話になった方々に挨拶をさせていただきました。
いろいろなお話を聞かせていただき、どれも勉強になっているのですが、
ピックアップして2つ、ここに書きます。
 
 
① 「お前の強みは、社内に繋がりがあること」
 
異動の面談で広告局長 山田陸さんに頂いた言葉です。
 
営業の仕事をして1週間ちょっと経ちましたが、
人とのつながりは本当に大事だと実感しています。
 
営業先の話を聞いていても、AbemaTVはまだまだ
「知られていない」
「売れていない(売れる可能性をめちゃくちゃに秘めている)」
媒体 です。
 
ので、新規顧客開拓も大きなミッションです。
僕のトレーナーの方は、社外に繋がりを多く持っていて、
そこから仕事を自ら創っていました。
予想以上に、人と人とのつながりが重要な世界でした。
 
これは社内においても同じで、
(編成局と広告局、社内の2つを見たのでわかったことですが)
これだけ大きく忙しい組織にもなると、
お互いの組織のつながりは、結構結構うすいと実感。
確かに、そこをつなげる人は働き次第で貴重な存在になれるなと。
 
どんな状況にせよ、人との関係は大事にしないと、です。
 
 
② 「どこにいっても、やることは同じだよ」
 
スポーツ局の北野さんの言葉です。
 
仕事の本質は同じで「その人のために喜んでもらうことをする」です。
 
・番組制作 → 顔の見えない 不特定多数の視聴者
・営業 → 目の前の方
 
の違いです。よっしゃ頑張ります。
 
 
 
将来は、この「喜んでもらう」を、
より多くの人に届けられることをしたいと思ってます。
(方法未定。でも音楽は絡ませたい。音楽は自分が思ってた以上に好きだった)
 
そのために、まずは目の前の方が求めるモノをしっかり把握して、
期待を超える仕事をすれば、おのずと結果はついてきます。
 
そうやって日々着々と成果を残して、
自分のやりたい仕事が明確になった時に、実現できる力をつけていきます。
 
 
皆様。引き続きよろしくお願いします。

ステキな『作品』の作り手になりたい

AM8:00 アラームがピピピピ。んで思う「会社にいかなきゃ…」
 
寝不足・準備不足・焦り・不安やらで本当に行きたくないときがある。
でも、なんとか行かないといけない。
 
僕なりの気合の入れ方は、音楽を付けること。エモい系の。
 
UVERworldとか、MOROHAとか、アツい心の叫び(?)を耳から脳と身体に染み渡らせて、
「よっしゃ!!やったろ!」と気合をいれてる。
 

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だから音楽は凄い。
全然知らない人をここまで変えちゃう。しかもその人の内部から。
 
いくら甘いもので誘惑しても、縛っても、
その人が心から本気で望む「これをやりたい!」には敵わない。
 
音楽じゃなくても、映画でも、なんでもそう。
癌で家族が亡くなる映画を見た時には「毎日大事に生きよう」って思う。
 
大抵はそんなステキな感情ですら、数時間も経たないうちに意識のカヤの外だけど、
でもその一時をステキに生きている(と自分で思う)わけです。
 
 
僕はそんなことをできる人になりたい。
作り手のほうになりたい。仕掛ける方。
 
僕はこだわり屋ではないから、細部までは餅屋にやってもらうとして、
自分の「これで多くの人のプラスの感情を生み出せそう!」と思ったことを形にできる力をつけたい。
 
 
相談にのってほしいと言ってくれれば断らないし、
話をきくことでその人が少しでも心が軽くなったとか、解決した!とか、
プラスになればなと思っている。
 
でも、世の中に大きなインパクトを残すには、一人ひとりの話を聞いて回るわけにはいかない。
 
だから伝えたい思いを「作品」にのせて、ネットで広める、っていう方法がいいと思ってる。
 
AbemaTVのスポーツ「横浜DeNAベイスターズ」を担当しているが、
過去に1度、「データに超詳しい野球中継」というテーマで番組内のテロップが面白がられTwitter上で
 
RT:9.1万
いいね:18.4万
 
までバズったことがある。
 
これ↓

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( ※ 横浜DeNAベイスターズ 神里選手は 保育園の時に犬から逃げ切ったというエピソードがあったから、犬と50m走させてみた )
 
これは、単純に少なくとも約18万が自分の考えたものをみて楽しんだ、ということだ。
 
それこそ一瞬だろ。でも、その一瞬の「楽しい!」を生み出したっていえる。だからこれは僕の中で大きな成功体験。
 
 
でも、もっともっと、大きなインパクトを残したい。
音楽で僕が受けている、その人の人生をいい方向に揺るがすような。
 
今をどう生きたら、そういう人になれるか。

創造者の心を汲み取る

初めてギターを弾いてから10年経ちます。一人暮らしの小さなワンルームにもギターは必須で置くくらい音楽が好きです。
 
色んな音楽を聞きますが ”カバー曲” を好んで聞きます。「本家じゃないとイヤ!」って結構聞きますが、僕は探しにいって聞くくらいです。
ハモネプとか歌ウマ選手権とかもつい見ちゃう。
 
「なんでだろう」って考えたこともなかったのですが、「そういうことか?」って思ったので書きます。
 

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音楽に限らず、小説、映画、料理、絵画、ゲーム、スマホアプリ、TV番組も、人の創造したものには全て、その創造者の意図が色濃く反映されています。
 
音楽で言うなら最後のサビで半音上げたのはなぜか、そこでコーラスをかぶせるのはなんでか。もちろん、ただきれいに聞こえるから、だけではないはずです。
映画で言うなら、あえて物語の結末から見せそこまでのストーリーを追っていく構成作りや、ここで緊張感のあるBGMを使う!など。
 
ハッとさせられた時には、すでにその作り手の思いのままなわけです。
 
 
似たようなことで、
マジ歌手とカラオケにいった際に、「歌詞をしっかり理解しないと歌えない」と言っていました。
何を伝えたいのかを把握していないと、歌の表現の仕方もわからないから、だそうです。
 
「カラオケにそこまで!」と驚きましたが、最近は理解できないことでもないなと思っています。
 
 
カバー曲に惹かれるのも、ここかなとふと思ったわけです。
 
同じ曲でも、同じ歌詞でも、歌い手によって伝え方が異なれば伝わる内容も異なります。
 
ここが楽しいんだと思います。
 
 
「この人ならこの曲をどう歌うのか」「ここをそんな風に歌うのか!」とか思いながら聞いています。
ときには、本家よりも好きになる曲もあるくらいです。
 
そして創造者にはそれをそう歌っただけの理由があります。その意図を、心を汲み取ることで創造者に触れることができます。
 
創造者はなにも特別な力を持っているわけではないです。
個人の思っていることを発信すれば、その全員が創造者です。

「勝つ人」

筋トレって本気でやると(特に体幹とか)、直後すぐには息が吸えない。
絶対に目をギュっ! と閉じて眉間にシワが寄るし、歯を食いしばる。
 
ここまでやれなかったときは、自分に負けている感じがする。
筋トレとあとはランニングの時は、絶対に自分に負けない、って前から決めてる。
自分への負けがわかりやすいからかも。
 

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今日、武井壮さん著書の『勝つ人 13人のアスリートたち』を読んだ。
スポーツの世界で活躍してきた方々の考え方をそれぞれ短く対談形式でまとめてある。
 
一番心に残っているのは、最後の章の
「勝つ人って、たぶんこういう人ですよね!」っていうところ。
 
 
---
「 勝つ人 ってたぶんそうですよね。
 
負けるイメージはなくて
 
どうやって勝てるんだろうっていつも考えていて、
 
そこに準備というバックボーンがある。」
 
 
「そういうやつって今日負けても負けてないじゃん。
 
そこが強いなって思うわけ。
 
一番勝つやつってそういうやつじゃないかな。
 
勝たないのに勝ってるやつ。」
---
 
 
俺ならできるっしょっていう「根拠のない自信」みたいなもんだ、きっと。
(不安に駆られて鍛える、みたいなパターンはまた別の話な気がする)
 
これは僕にはすっと腹落ちする。ホントにそう思う。
自分の中の捉え方1つで、同じものを観ていても全部変わってくる。
 
そのうち中身が外見にも現れてきて、その外見がさらに中身をその色に染めていく感じ。
勝つやつは勝ち続けて、できないやつは何でもできなくなっていく。
 
 
共感と同時に、焦る。
 
 
1年間新卒として生活をし、優秀な同期に恵まれ、思っていたよりも全然できない自分を知って認めて。
そこまではいい。
 
けど、そこから「負け癖」がついた。
 
端的にいうと
負けても、悔しさをあまり感じれなくなる状態。
「イケてないなー、自分… 」そこでストップしちゃう状態。
 
 
今のままじゃ、一生負け続ける。
って、焦った。
 
 
この1年で成長がなかったわけでは決して無い。
それ活かして、成果に直結する行動を取ってく。
 
 
【直近の報告】
AbemaTVにて、2月よりミッションがかわり、
「フットサル Fリーグ」から「プロ野球 横浜DeNAベイスターズ」放送のプロデューサーをやらせていただいてます。
 
地上波よりも色々なことができるAbemaTVなので、野球好きの方はどんな野球中継がみたいか!ご意見ください!飲み行きましょう!
 
必ずや、どこよりも楽しめる番組を作ります。

Fリーグの"小さな熱狂"

ちょっと遅いですが、
あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。
 

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2017年は、新卒として新たな一歩を踏み出すと同時に、本当に自分のチカラはちっぽけだと思い知らせてくれた1年間でした。
大学生時代4年間をインターンとして、会社に所属させてもらっていたはものの、今年は新卒として、がっちり数字を追う環境に身を置き、全然違う環境だなあ、と実感。
「この1年を一言でいうと」→ 間違いなく「Fリーグ」と答えます
僕は今AbemaTVという会社でスポーツ局で「Fリーグ」という日本最高峰のフットサルリーグの放送をしています。
(サッカーの「Jリーグ」的ポジション)
ただ、「Fリーグ」は、サッカー日本代表戦のような超メジャーなスポーツではなく、放送しているだけではもちろん視聴者が集まることはないので、なにかしらの手を打って見てもらう、知ってもらう、好きになってもらう必要があります。
目指すは「Fリーグを楽しむ人が増えてくれること」、そのために無料で手軽にみることができるAbemaTVがきっかけになってくれればよいと思っています。
そのためのチャレンジも現状全く足りていないのですが、奮闘しています。
 
リーグも終盤になり「この1年でお前になにが残せた?」と、自分でも思いますし、よく会社でも問われます。
「これ!」と言い切る自信がないのは情けないことだとおもいつつも、これがリアルでした。
 
そんなことを考えていた12月末、ペスカドーラ町田のホーム戦にて試合会場にAbemaTVのブースを設けさせていただきました。
そこでAbemaTVの視聴方法の説明や、チラシ、グッズの配布などをさせていただき、来場者の方々と直接話しをしていたのですが、
 
僕「AbemaTVって、ご存知ですか?」
来場者「もちろんですよ!いつも見ています!」
 
ありがとうございます。と思いつつ、かなりリーグやチームの方々にも告知を協力していただいているので、そうでなければ困る、という気持ちもありつつ。
でも、驚いたことに、来場者のかなりの方に話を伺ったのですが、話を聞いた方々の97%以上はAbemaTVを知っているし、そのうち8,9割は見たことがある!と言ってくれました。
Fリーグはまだまだマイナースポーツ。そのスポーツを直接見に来る方は相当なファンで、その業界に詳しいことは間違いないです。ただ正直、ここまでAbemaTVを見てくれているとは思いませんでした。
 
さらに。
 
年末に、フットサル界でTOPレベルPVを誇るフットサルエッジというメディアから、以下の記事が。
 
今年のフットサル界がわかる!「フットサル流行語大賞2017」(10位〜1位)http://www.futsaledge.jp/archives/15325
 
たしかに湘南すごかったなあ、などと見ていると、なんと!1位に
 
「フットサルみるならAbemaTV」
 
ランクイン!
 
嬉しかったです。Fリーグを知っている方は少なくとも、その中で"小さな熱狂"を作れているんだ!と思えた瞬間でした。
 
もちろん、これから今以上にFリーグを楽しんでくれる方を増やしていくため、AbemaTVが努力していかねばならないのですが、AbemaTVがあるから今まで以上に楽しめた!という方がいることがスゴイ嬉しかったです。
 
Fリーグは、1月のこれからが勝負です。
 
リーグ最終節や、プレーオフが控えています。
一番盛り上がるこのタイミングで、AbemaTVがFリーグの盛り上がりを加速できるよう、できることをしていきます。
 
Fリーグを見たことがない皆さま!
Fリーグの魅力は(特に会場で)見ればわかります。見たくなるように魅力発信していきます。
 
以上、ねむくてまとまりがなくなりました。
 
今年もよろしくお願いします!