学べ!ポンコツ!

20代前半のうちに "考える" クセ付けとこう

小野田、異動になりました。

 
今までAbemaTV の編成スポーツ局というところで、
「横浜DeNAベイスターズ」の番組プロデューサーをさせていただいていました。
 
なのですが、8月よりAbemaTVの広告局に異動となりました。
(極簡単に言うと、アベマでCM流しませんか?って営業する仕事)
 
突然の異動だったので、驚きましたが、
編成スポーツ局で学んだことをこっちでも活かして、
いち早く戦力に、AbemaTVの黒字化に貢献できるよう努めます。
 

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異動の際にできる限りお世話になった方々に挨拶をさせていただきました。
いろいろなお話を聞かせていただき、どれも勉強になっているのですが、
ピックアップして2つ、ここに書きます。
 
 
① 「お前の強みは、社内に繋がりがあること」
 
異動の面談で広告局長 山田陸さんに頂いた言葉です。
 
営業の仕事をして1週間ちょっと経ちましたが、
人とのつながりは本当に大事だと実感しています。
 
営業先の話を聞いていても、AbemaTVはまだまだ
「知られていない」
「売れていない(売れる可能性をめちゃくちゃに秘めている)」
媒体 です。
 
ので、新規顧客開拓も大きなミッションです。
僕のトレーナーの方は、社外に繋がりを多く持っていて、
そこから仕事を自ら創っていました。
予想以上に、人と人とのつながりが重要な世界でした。
 
これは社内においても同じで、
(編成局と広告局、社内の2つを見たのでわかったことですが)
これだけ大きく忙しい組織にもなると、
お互いの組織のつながりは、結構結構うすいと実感。
確かに、そこをつなげる人は働き次第で貴重な存在になれるなと。
 
どんな状況にせよ、人との関係は大事にしないと、です。
 
 
② 「どこにいっても、やることは同じだよ」
 
スポーツ局の北野さんの言葉です。
 
仕事の本質は同じで「その人のために喜んでもらうことをする」です。
 
・番組制作 → 顔の見えない 不特定多数の視聴者
・営業 → 目の前の方
 
の違いです。よっしゃ頑張ります。
 
 
 
将来は、この「喜んでもらう」を、
より多くの人に届けられることをしたいと思ってます。
(方法未定。でも音楽は絡ませたい。音楽は自分が思ってた以上に好きだった)
 
そのために、まずは目の前の方が求めるモノをしっかり把握して、
期待を超える仕事をすれば、おのずと結果はついてきます。
 
そうやって日々着々と成果を残して、
自分のやりたい仕事が明確になった時に、実現できる力をつけていきます。
 
 
皆様。引き続きよろしくお願いします。