学べ!ポンコツ!

20代前半のうちに "考える" クセ付けとこう

大阪リッツカールトンのホテルマン

大阪旅行もかねて、クラブラウンジが備わっているリッツカールトンの上級プラン?

で宿泊した時の話。

 

なんか、部屋からの景色とか(景色は都会でそこまで..)、

部屋までの案内の対応とか、そういうものは丁寧だな〜

という印象で、そこまで感動しなかった。

 

厳かすぎても、今の俺にはあわないのかもしれない。

が、なんというか。

 

もっと、シンプルでいい。

ここは、そこまで「偉い人!」みたいな、そういうテンションで接してもらわなくていい。

 

 

なにに感動したか、というと、

入り口にいる、ハットかぶってるホテルマン(=以後、ハットマン)。

 

僕らは、レンタカーでリッツカールトンに一瞬伺った。

その日の夜には返却予定の車だったから、

一瞬荷物をホテルにおくまで、横付けするだけでよかった。

 

ただ、こんな高級ホテル、わナンバーが許されることもなく、

ハットマンにきくと、地下の駐車場に停めてくれ、とのこと。

 

OK。しかたなし。

駐車券などももらいに、受付などにいかねばならないのか、

だるいな、と思っていると、

そのハットマンが、さっと、駐車券を差し出してくれた。

 

「これで、そのまま駐車場にはいれますし、後でホテルの受付には車なしで言ってもらえれば大丈夫です」

 

これに感動した。

人の流れを淀ませない、どうも現場のリーダーシップのような気持ちよさ。

 

いや、きっとそういうマニュアルなんだろうけど!

 

 

相手のことを考えて、先んじて動くということ。

これにおいて、ホテルマンとか、セールスマンとかは、共通点は多いと思う。

 

なんか、ここに一番感動した。